思春期までにやり直し | すなおな子へまっすぐ育てる自立の育児心理学

私らしい生き方とのびやかな子育てを両立するオンライン心理学レッスン・カウンセリングルーム

ママの中に愛が目覚め 子どもの心に届くとき、やっと本当の親子になれる

 三つ子の魂 百まで 

と言いますが、本当にそうです。

 

人生の9割は、2歳までの子育てで決まります。

 

胎児期のできごと

出産前後のできごと

2歳までの育てられ方

 

子どもが周囲と上手に

コミュニケーションが

できないからこそ

起きてしまう

 

受け取りまちがい

記憶まちがい

否定的なかんちがい

 

そういったものを

修正することもできないまま

 

思考パターンとして

脳に刻み込まれるからです。

 

この刻まれた思考パターンを

修正していくのは

至難の業であることは

あなたもよく知っているでしょう。

 

私は

大人のインナーチャイルドセラピーだけでなく

 

子どもへのセラピーもしています。

 

インナーチャイルド

生まれるのは

子ども時代だから

 

子どもの時に

そのネガティブな種を

取り除くことが

 

その後の人生にどれだけ有利か

 

たくさんの大人の

悩みや苦しみを見ているから

よくわかるのです。

 

 

子どもへのセラピーでは

言葉で話しかけながら

心に寄り添うのですが

 

小さな赤ちゃんであっても

その波動を感じ取って

反応します。

 

幼稚園や小学生の

年齢の大きな子であっても

胎児期のことを話すと

反応します。

 

ママはその様子を見て

びっくりするのですが

 

子どもの心の中には

日頃の無邪気な表情からは

察することのできない

自己否定や自己卑下の

想いがあって

 

それを

誰にもわかってもらえないことを

失望し、あきらめて

生きているんだな、ということを

思います。

 

ママ自身は

親、特に母親への

未だに許せない想いや

あやまってほしい想いを

自覚しながらも、

 

自分の子どもも

そうではないか、とは

思いいたりません。

 

だって、

無邪気に慕ってくれる

赤ちゃんからそんな様子は

微塵も感じませんから。

 

胎内記憶を話す子たちは

みな

ポジティブな記憶を

話してくれます。

 

 

そう、

痛みの記憶は

ママにさえ、いえママだからこそ

打ち明けることは

できないんです。

 

このあたりは

セラピストが

赤ちゃんたちの代弁者になり

ママに伝えていかないと

いけないなと感じます。

 

 

出産時の記憶が

生まれてからの赤ちゃんに

どのように現れ

ママに訴えているか。

 

しかし、

その真意がわからないママは

どれだけ悩み

自分を責めてしまうか。

 

お互いの心が行き違い、

どれだけ言葉を重ねても

すり抜けていくような

ため息の毎日。

 

それが

セラピーによって

 

子どものチャイルドが癒され

ママのチャイルドも癒され

ママの中にあった愛が目覚めていくプロセス。

 

ママの本音が子どもに届き

子どもがそれに応えるように

変わっていくプロセス。

 

それを次回から

書いていこうと思います。

 

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