イライラママは今日で卒業♪ 家族の笑顔と会話が自然に増えるレッスン

行動したママだけが手に入れられる 本物のしあわせの極意をお伝えします

心の「火薬」が、イライラ以外の方法で出てくる時

 

前の記事で、心の中にある「火薬」について

お話しました。

 

mismaru.hatenablog.com

 

心の火薬、とは「心の痛み」

 

過去のイタい記憶

癒されていない記憶

 

痛みを残したまま心の中にあるので

ちょっとした刺激にも敏感になります。

 

あなたが日常的にイライラしているのは

もともと、心の中に火薬(痛みの記憶)をたくさん抱えている、ということ。

 

そして、

子どもというのは、

引火しやすい「火花のかたまり」そのものであるということ。

 

だから、

子どもといると四六時中 心の痛みが刺激されて

カッカしてしまうんです。

 

心の火薬(痛み)は、

必ずしも「怒り」として出てくるわけではありません。

 

お母さんによっては

「心配」や「不安」として出てきます。

 

まるで、導火線に火がついたようにどんどん不安が広がって、

起きてもいないのに悪いことばかり妄想してしまったり。

 

あるいは

「罪悪感」として出てくることも。

 

何か悪いことがあると、自分に非はないのに

つい「自分のせいだ」と、責める気持ちが湧いてきて

つらくなってしまったり。

 

ネガティブな気持ちに襲われ

それがどんどん引火して想いばかりが広がっていく時

それも、

あなたの中の火薬がバチバチと爆発しているんです。

 

どんなふうに現れても、しくみは同じ。

心の中にある痛みが、ちょっとしたできごとで刺激され

バチバチと反応を起こしているんです。

 

苦しいです、本当に。

 

痛みを抱える、抱え続けるというとは

ずっとこういう苦しさと 

向き合わなければならないということ。

 

もう、その心の痛み

手放してもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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イライラは心の「火薬」のようなもの

 

子育てをしていると

どうしてこんなに

イライラしてしまうんだろうと

自分でもあきれるくらい

日常的に

感情がカッカッとしています。 

 

そこへ

子どもがタイミングよく

コップをこぼしたり

ママ自身が不注意で失敗をしたり

夫から何気ない一言を投げかけられたりすると

 

まるで

マンホールのふたが

ぶっとんだかのように

猛烈な怒りがわいてきて

コントロールが効かなくなる・・・

なんてことありますよね。

 

一瞬で凍り付く家族の表情。

 

それを見て

さらに居心地の悪い気持地に

なってしまいます。

 

どうしてこんなにイライラするんだろう。

 

それは

心の中に「火薬」が詰まっているから。

 

だから

ちょっとした火花が散ると

瞬く間に引火して

爆発を起こしていくんです。

 

オンナの怒りは

「思いだし怒り」って言いますよね。

 

怒っているうちに

どんどん過去の出来事が

思い出されて

さらに怒りに火がつく、みたいな。

 

じゃあ、この「火花」とは

なんでしょう?

 

それは「心の痛み」

 

過去のイタい記憶

癒されていない記憶

 

痛みを残したまま心の中にあるので

それは火薬のように

ちょっとした刺激にも敏感なんです。

 

それが

否定めいた態度をとられるとか

いうのはもちろん

相手に悪気がなくても

あなた自身が否定的に受け取ってしまうと

 

それが、火花のように

痛みに引火して爆発・炎上を起こすんです。

 

ということは

 

あなたが日常的にイライラしているのは

もともと

心の中に火薬(痛みの記憶)を

たくさん抱えている、ということ。

 

そして、

子どもというのは

大人にとって「火花のかたまり」

そのものであるということ。

 

だから、

子どもといると

四六時中 心の痛みが刺激されて

カッカしてしまうんです。

 

私も3人分体験しましたが

本当にきついですよね。

 

 誰だって

イライラなんてしたくない。

もっと笑って子どもと接したい。

もっと心に余裕があったら

もっといい子育てができるのに。

 

イライラを卒業したかったら

心の火薬(痛みの)記憶を

片付けていく必要があります。

 

火薬の貯蔵量が多いと

ちょっとの火花でも大爆発を起こします。

 

火薬の貯蔵量が少なければ

線香花火ですみます。

 

イラッときても

線香花火程度だったら

すぐに気持ちが立て直せますよね。

 

だから

痛みの記憶を癒していくことは

すごく大切なんです。

 

「子どもが小さい頃は、イライラしてたけど

子どもが大きくなったので

もうイライラすることがありません。

だから私は大丈夫です」

 

というママもいるでしょう。

 

けれども、

先ほど言ったように

イライラの元は「火薬」なんです。

 

火薬は、自分で気づいて処理しない限り

心の中から勝手に消えることはありません。

 

今は平穏におさまっていても

いつか大きな火種が来た時に

引火する可能性があります。

 

思春期とか、子どもの巣立ちとか

更年期とか、親の介護とか・・・。

 

平穏なうちに、体力のあるうちに

片付けた方がよっぽど楽ですよ。

 

 

 

 

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イライラの下にある本音を聞いてみる

 

 

子どもといると

自分の時間がなく、家事は中途半端

 

一日を振り返っても

「できなかったこと」ばかり目に入って

なんだか余計に疲れて

イライラがたまり

 

子どものちょっとした

そそうをきっかけに

大爆発、という子育てをくり返していました。

 

そして、

子どものおびえる様子を見て

自己嫌悪・・・・。

 

反抗的な目を向けられると

ものすごい恐怖を

感じたことがありました。

 

そう、

私の中には「怖れ」があったんだな、と。

 

こんなに

感情の起伏が激しい

子育てをしていたら

いつか、

子どもに仕返しされるのではないか・・・


そんな怖れを

ずっとずっと心の奥の方で

感じていました。



感情の整理を実践するようになって
私は
子どもに感情をぶつけずに

接することができるようになりました。

 

自分の中で

感情に折り合いがついていると

子どもたちがギャーギャーしません。

 

私が「勉強しなさい」なんて

言わなくても

子どもたちは、自分で勉強します。

 

家の中は穏やかで
リビングはめったにイガイガしません。

 

食事中のケンカもありません。

 

たまに感情がぶつかり合っても

子どもたちはそれぞれ処理できて

尾を引く、ということがありません。

特別なことは何も起こりません。

 

こういった風景は、

もう私にとって

「特別なこと」でもなんでも

なくなりました。


それくらい、

「あたりまえの日常」になっています。

 

けれども

私の中にはずっとあったのです。

「怖れ」が。


今はいい、けれども

それはもしかしたら

私の独りよがりに過ぎず

 

かつての厳しかった子育てが

子どもに陰を落としたままに

なっているのではないか

 

いつか

「お母さんは間違っている」

と責められるのではないか。

いつか、ストライキされるのではないか

反旗を翻されるのではないか

見捨てられるのではないか


私は、ずっとそれを恐れていたんです。

 

私も、かつてそうやって

母に反抗したから。

 

「お母さんのやってきたことは間違っている」

私は被害者意識から

正義をかざして言ったつもりだったけれど、

娘から突然

そんなふうに言われた母は

いったい、どんなに落胆しただろうかと

今になってようやくわかりました。

 

そうか、私は

子どもから否定されるのが

こわかったんだ・・・・

 

その気持ちを

じいぃっと感じて溶かしました。


本音にたどり着いたので
私は、

解放されました。

 

こうやって

自分のより本音に近い感情を

感じて受け止められるようになると

 

心が楽になりますよ。

 

 

 

 

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一番苦しいのは、イライラサイクルの中にいる私

 

「イライラサイクル」ってのがあります。

(わたしの造語です)

 

ママがいまいち自分に自信がもてないと

不安でキョロキョロしてしまいます。

ママ友と比べ、

よその子と比べ、

きょうだい間で比べてしまいます。

 

安心するどころか

 ~しなきゃよかった

 ~しておけばよかった

 ~しなければよかった、と

思い通りにいかないことばかりが目について

もやもやがエスカレート

 

心がどんどん苦しくなり

ささいなきっかけで

ドッカーン!!と爆発してしまいます。

 

そして、

相手に嫌な思いをさせてしまった嫌悪感と

やっぱり私はダメだ、と自分を責めてしまう。

 

自分へのダメ出しは

自信のなさを強くさせてしまいます。

 

 

これって

子育てに限ったことではなく、

すべての人間関係において

このサイクルを回してしまいがち。

 

このモヤモヤからくるイライラを
爆発・炎上 という形ではなく、

安全に、おだやかに、

みんながHappyになる形で

片付けていけたら

いいですよね。

 

爆発・炎上・罪悪感

じゃなくて


もっと前向きに

家族内の問題が解決できたとき、


「よっしゃぁ、 私!!」と

思える瞬間こそが

子育ての醍醐味。

 

ひとりでも多くのママに

そんな子育てをしてもらえたらなと思います。

 

 

 

 

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親から子へ引き継がれる「イライラ遺伝子」は断ち切れる

 

子育て講座や

親子のカウンセリングの仕事柄、

子育ての悩みを聞くことが多いです。

 

ママ友の集まりでは、

茶化すようにしか

話せないようなネタの下に

 

子育てへの罪悪感や

解決の出口の見えない不安やいらだち

自分への嫌悪感

 

そういったものを抱えて

悩んでいるお母さんたちの姿に

「お母さん業」の大変さを改めて考えます。

 


そんなお母さんも、お話を聞いてみれば

 

両親が不仲だったり、

母親の教育方針を押し付けられたり、

理不尽なことで叱られたり否定されたり

そんな子ども時代を過ごしています。

 

「理想の家庭」をつくりたいと思いながら

「理想の家庭」がどんなものかを知らずに育っています。

そのまたお母さんたちも・・・・。

そのまたまたお母さんたちも・・・・。

 

 

以前、目にした文章に

こんなことが書いてあって、ハッとしました。

 

アフガニスタンでは、

内部紛争が20年以上続いていました。(当時)

 

子どもたちや若い大人は

生まれた時から、

戦争状態が当たり前の中を生きています。

そういった子どもたちに

「平和」という概念を

教育していくことがいかに難しいか。

 

これと同じようなことが

私たちの家庭の中でも、

親から子へ何世代にもわたって

連綿と続いているのです。


イライラ遺伝子、と言ってもいいかもしれません。

 

母から子どもへ引き継がれる

イライラ遺伝子。

 

 

しかたないと割り切るか。

自分で断ち切りたい、と考えるか。

 

あなたならどうしますか?

 

 その決意が

イライラママを卒業する運命の分かれ道になります。

 

 

 

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夫にイライラしてしまうママの 本音は?

 

好きだった人と結婚し

協力して幸せな家庭を

つくるはずだったのに


フタを開けて見たら

全然違っていた

なんてことはありませんか?

 

出産を機に

育児一色に変わってしまう

女性の生活に引きかえ

 

男の人の生活って

何ひとつ変わって

いないように感じますよね。

 

子どもが熱を出していても

あなたが体調悪くても

いつもと変わらず、仕事に出ていく夫。

 

仕事で帰りが遅くなったり

つき合いや趣味を

あたりまえのように優先できる夫。


働いているのは家族のためで

しかたないことだと

頭ではわかっていても

なんだか

自分たちが大切にされていないようで

さびしい、くやしい、

許せない!!という怒りを感じますね。


「ふたりで育てよう」って

彼の方から言ってくれたのに

子どもの機嫌のいい時だけ

ちょろっと相手して

ぐずり出したらすぐに私に交代する。

 

そのくせ、外ヅラはよくて

「育メン」ぶって見せる。

 

家事を手伝ってくれても

手際が悪くて

結局 私がやり直さなきゃいけない。

 

家の中でくつろいでいる夫を見ると

 

なんで 私ばっかり!!

 

という怒りがムラムラと。

 

一日中「ママ」になりきって

子どもの相手をする大変さは

当事者でなければわからないもの。

 

小さな子と過ごす、ということは

たとえ

ただ そばにいるだけでも

ものすごい責任感と

プレッシャーを受けるんです。

 

ママ言葉で

赤ちゃんとしゃべっているだけは

つらい。

 

だから、せめて

夫に話を聞いてほしい、と思うのに

 

「話しが長い」だの
「つまらない」だの
「好きにすれば」だの

 

あげくの果てに

「お前はラクでいいな」

なんて切り上げられたら

一気に愛情が覚めていくのを感じたり。

 

こうして見ると

夫へのイライラの下には

「怒り」ではなく、

もっといろいろな想いが

隠れていそうですね。

 

それをママ自身が

うまく感じることができないので

相手にうまく伝えることができず

 

相手から望んだ反応が返ってこないので

報われない思いが募って

イライラするのかもしれませんね。


幸せになりたい、と

結婚したはずなのに

夫とは関係が冷え切って

子どもにはイライラガミガミの毎日。

 

夫にも子どもにも不満を感じながら

本当は

こんなふうにしか振る舞えない自分に

いちばん嫌気がさしているのでは

ありませんか?


自分に嫌気がさすのは

本当にツライもの。

 

本当は?

あなたが夫に

本当に言いたいことは?

 

 

本当は・・・

ただわかってほしい

ただ聞いてほしい

手を貸してほしい

そばにいてほしい

ひとりぼっちにしないでほしい

 

それがうまく言えなくて

ずっとつらかったのでは?

 

 

どんな人の心の中にも

純真でおおらかな要素があります。

 

もちろんあなたの中にも。

 

本当は

 

母親として子どもを心から愛したい

夫と信頼関係を育みたい

家族を笑顔にしたい

家族を幸せにしたい

 

それだけの想いがあるなら、

あなたの中にはすでに

 

母親として子どもを愛する力

夫と信頼関係を育む力

家族を笑顔にできる力

家族を幸せにできる力

 

があるということ。

 

その潜在能力を引き出し

活かす方法さえわかれば

あなたは

もっと心軽く、人にやさしく

生きていくことができるようになります。

 

 

 

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イライラママは今日で卒業しませんか?

こんにちは!

 

 

イライラママは今年で卒業♪

 

感じ取る力と

聞き上手で伝え上手な

共感コミュニケーション力を

身につけて

 

家族の笑顔と会話が自然に増える

とっておきの方法を伝授する

 

チャイルドセラピスト

澄田順子です。

 

このブログでは

 

子育て中のママが陥りがちな

日常の困りごとから

もっと深い心の奥の癒しまで


具体的、実践的な解決方法について
お伝えしていきます。

 

 

幸せで平和な家庭をつくる・・・


これは私がずっと憧れ

目指してきたものです。

 


ただ・・・

自分一人だけが実現しても
それでいいのだろうか

 


自分がいい子育てをしているとは

思っていないけれど

まあ、こんなもんだろうと

やり過ごしている

お母さんは多いでしょう。

 

 

そんなお母さんに

もともと備わっている

幸せになる力を

目覚めさせて使っていって欲しい。

 

子育ては

その絶好の機会になるのに

「オンナの墓場」と化している

この分野を変えたい!!

 

そのために、
自分に何ができるの?
とじっくりと考えてみたんですね。

 


・これまでの経験で身につけたもの
・役に立ったもの
・得意なもの
・やっていて楽しいもの
・苦手を克服できたもの

・成果を上げる事ができたもの

 

今の私にできることは???


私は2002年に第一子を産んで以来

主婦業母親業をしてきました。

 

「いえ」という狭い世界にいると

そこはマイルールの世界。

 

つい、

 

言わなくてもわかるでしょ

ちょっとくらいいいでしょ

あとでやるって言ってるでしょ

それはやり方が違う

なんでできないの

 

と、自分ものさしで

夫や子どもと会話することが多くなりますね。

 

そうして

言葉を省いているうちに

いつの間にか

わかり合うことをあきらめ

関わり合うことをあきらめ

 

同じ日本語を話しているのに

まったく

想いの通じ合わない関係に・・・・。

 

私は


濃密である家族関係だからこそ

コミュニケーションはとっても重要だと

思っています。

 

だって、人は

つながるために存在しているから。

 

 

だけど・・・

 

コミュニケーションが得意、

なんて方、なかなかいません。

 

実際に

子育てしていて

ひと相手のお仕事をしていて

 コミュニケーションの大切さがわかっていても

 

苦手意識が先行して

困っていたり動き出せなかったりしている人が

少なくありません。

 

 

あなたが

気分が上下しやすくイライラしやすい人なら

 

それは

自分とのコミュニケーションが

うまくできないからかもしれません。

 

 

自分の気持ちを理解して受け入れ

相手に伝わるように伝える

 

 

これができるようになると

相手とのコミュニケーションが

うまく図れるようになります。

 

相手の気持ちを理解して

自分を脇に置いて聞き入れる

 

 

これができるかできないかで

子育ての質が

大きく変わってきます。

 

子育てにおいて

母親とのコミュニケーションが大切なのは、

 

それがそのまま子どもの人生の

コミュニケーションの型

になるからです。

 

そう考えると、

母親のコミュニケーション能力って

いかに大事か、わかりますよね。

 

 

子育てのイライラする気持ち

不安な気持ち、孤独な気持ち

 

そんな自分の気持ちと

上手にコミュニケーションをとって

 

相手に伝わるような

話のすすめ方ができるようなる♡

 

そうすれば、

発するものが変わるし

相手の反応も変わってきます。

 

自分が

家族が

人生が

一気に変わります。

 

 

これから、子どもや夫との関係に悩んでいる

みなさんのお役にたてる

情報を発信していきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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